高校を卒業後、化粧品メーカーの美容部員として勤務し、もっと専門性をつけたいと思って入学したのがミスパリです。
ヘアサロンを経営する母の影響もあったと思いますが、「身につけた技術は一生もの」という思いが強くありました。
ミスパリの授業は、良い意味で、思ってた以上に厳しかったですね(笑)。社会人になってからせっかく時間を作って通うのだから、学生気分でのんびりと終えてしまいたくなかったんです。
3カ月間集中してみっちり学んだ知識と技術は、母のサロンでヘアメイクとして働く今もすごく活きているのを感じます。
特にカウンセリングの授業で学んだ心理学は印象に残っていて、それ以後、接客時の聞き方・話し方が大きく変わりましたね。
メイクアップはまずお客さまひとりひとりの悩みや課題を理解することから始まる――ミスパリは、そんな一番大切なことを教えてくれました。















































